川が好き。山も好き。
大河ドラマ「べらぼう」の総集編を見ました。蔦重の墓碑銘を書いた宿屋飯盛が狂歌を交えながら、出版物を軸にして回想するといった構成で、場面と狂歌のズラし具合も粋だな、と思いました。昨年の「光る君へ」と2年続けて本を作るお話でうれしかったです。ただ「光る君へ」はまひろと道長のメロドラマだけがどうしてもついていけなくて、それ以外は楽しめたので良かったのですが、そのあたり「べらぼう」の蔦重はすっきりしていい感じでした(歌麿はちょっと長かったかな…)。もともと好きな時代、好きな題材ということもありますが、いろいろ攻めたところもあって、今まで見た大河ドラマの中でも特に好みでした。戦国時代はもうお腹いっぱいと思いつつ、来年の「豊臣兄弟!」の予告を見るとこれぞ大河ドラマといった趣きでなにか懐かしい。
一年を通して見た大河ドラマ以外にも朝ドラや夜ドラ、いくつかの小説など、物語に救われた一年でした。物語に没入している間は現実から心が離れられて。
今年は余り布でつまみ細工を作ったり、キットや自作の織り機で布を織ったりなど、手芸もよくやりました。手芸で手を動かしている間は無心でいられるのがよかった。手芸はできた物が残るのも達成感に繋がりました。
横浜、東京、八戸と遠出もして、日常から離れるのが癒しだと実感した年でもありました。
本年もここまでお読みいただきましてありがとうございました。良いお年をお迎えください。
目を閉じれば眠れることに気付きたり木曜の夜を自分で眠る/塔2025年12月号
一年を通して見た大河ドラマ以外にも朝ドラや夜ドラ、いくつかの小説など、物語に救われた一年でした。物語に没入している間は現実から心が離れられて。
今年は余り布でつまみ細工を作ったり、キットや自作の織り機で布を織ったりなど、手芸もよくやりました。手芸で手を動かしている間は無心でいられるのがよかった。手芸はできた物が残るのも達成感に繋がりました。
横浜、東京、八戸と遠出もして、日常から離れるのが癒しだと実感した年でもありました。
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歌集『にず』(2020年/現代短歌社/本体¥2000)
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