川が好き。山も好き。
先週の日曜日、福島へ行ってきたのでした。『八重の桜』効果か、お花見シーズンなのもあってか、福島行きの高速バスは満席。昼前に福島駅に着いたところで、花見山行きの臨時バス乗り場にはうねうね何百メートルもの長蛇の列。ちょっと余裕ないな、と予定していた一人花見を泣く泣くあきらめることに。一人で桜を見て、自分がなにを感じるか、どんな歌を詠めるか、興味があった、のだけれど。
13時からの歌会までの時間を、ビル最上階の展望台で過ごす。行けなかった花見山や、智恵子抄でおなじみの安達太良山、東北本線の線路の続くのが見え、晴れていたからことさら眺めがよかった。女子高生のグループ、年かさのカップル(夫婦ではないようである)、杖を突いたおじいちゃんおばあちゃんを連れた家族、日曜の昼間の様々な人達が入れ替わり立ち代る中、テーブル席に座ってノートに向かい、移動中に浮かんだ歌を書き留めていく。去年、青森の浅虫に行った時も、海の見える場所に机と椅子のあるスペースがあってよかった。いい場所だな、って思った。
観光はできなかったけれど、福島物産館でお買い物をした。わたしは民芸品などみやげものが好きなのだった。職場へは今年限定かもしれない八重の桜にちなんだお菓子、新婚の妹へは、夫婦(?)起き上がり小法師を買った。土湯こけし豆便せんは自分に。こけしそのものは持っていないのに、こけしグッズは買ってしまうわたしでした。
落花してわたしの代わりに泣くさくら

13時からの歌会までの時間を、ビル最上階の展望台で過ごす。行けなかった花見山や、智恵子抄でおなじみの安達太良山、東北本線の線路の続くのが見え、晴れていたからことさら眺めがよかった。女子高生のグループ、年かさのカップル(夫婦ではないようである)、杖を突いたおじいちゃんおばあちゃんを連れた家族、日曜の昼間の様々な人達が入れ替わり立ち代る中、テーブル席に座ってノートに向かい、移動中に浮かんだ歌を書き留めていく。去年、青森の浅虫に行った時も、海の見える場所に机と椅子のあるスペースがあってよかった。いい場所だな、って思った。
観光はできなかったけれど、福島物産館でお買い物をした。わたしは民芸品などみやげものが好きなのだった。職場へは今年限定かもしれない八重の桜にちなんだお菓子、新婚の妹へは、夫婦(?)起き上がり小法師を買った。土湯こけし豆便せんは自分に。こけしそのものは持っていないのに、こけしグッズは買ってしまうわたしでした。
落花してわたしの代わりに泣くさくら
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歌集『にず』(2020年/現代短歌社/本体¥2000)
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